イン・ハーシューズ

【出演】
キャメロン・ディアス、トニ・レコット、シャーリー・マクレーン

【感想】
女性弁護士でバリバリのキャリアウーマンだけどネクラで男に縁のない
姉のローズ(トニ)とナイスバディで男の誘い方は抜群だけど難読症で
手癖も悪くキャリアも資格もない妹のマギー(キャメロン)が喧嘩をしながらも
どこかで頼って見捨てれない絆を探りながら自分探しをする物語。
タイトル「イン・ハーシューズ」は彼女に合う靴ってだけじゃなく彼女の事も
考えてって意味だそうです。
途中に出てきたEE・カミングスの詩がとても印象的でした。
全部覚えてなかったのでネットから拝借。

あなたの心と共に
私の心を重ねて
決して離すことなく
私が行く所 あなたも共に
私のすることは
あなたのすること
いとしい人
運命など恐れない
あなたが私の運命だから
世界など欲しくない
あなたが私の美しい世界だから
誰も知らない深遠なる秘密
起源の中の起源
未来の中の未来

大地に育ちゆく人生という木
魂の飛翔 理性の畏れより早く枝を延ばす
空に星がきらめく神秘のように
あなたの心と共に
私の心を重ねて
誰も知らない深慮なる秘密
起源の中の起源
未来の中の未来

大地に育ちゆく人生という木
魂の飛翔 理性の畏れより早く枝を延ばす
空に星がきらめく神秘のように
あなたの心と共に
私の心を重ねて

         EE・カミングス

キャメロンが朗読するシーンは泣けました。
今の自分には心に響く詩でした。
この映画、ほんと見逃さなくて良かった(^−^)

【お勧め度】
★★★★☆


タグ:★★★★☆
posted by シーバ | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画
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