メゾン・ド・ヒミコ

【出演】
オダギリジョー、柴崎コウ

【感想】
昼は塗装店の事務員、夜はコンビニで働く吉田沙織(柴崎)は
死んだ母親の治療代の借金を抱え、苦しく、空しい毎日を送っていた。
ミニに乗って沙織に会いに来る岸本春彦(オダギリ)という青年。
昔母親と自分を捨て、銀座のゲイバー「卑弥呼」の二代目ママになって
しまった自分の父親が店もたたみ、大浦海岸近くで静養しているという。
どうやら癌で余命いくばくもないと岸本は告げる。
破格の日当の提示と遺産が相続出来るという話に背に腹は帰られなくなり、
沙織は心から憎んでいた父親のいる、ゲイの老人ホームHIMIKOへ向かうのだった。

めっちゃ良かったです。
感動!!最後もほっとできたしね。
しかし犬堂監督エロイよ、まったく。
あーあジョゼみたいなー。。。ピキピキピッキー!?
って観た人しかわかんないか。(笑)
うーん映画は素晴らしい!!
でも帰りは遅いから辛い!渋滞するし。どーにかならんかねまったく。

【お勧め度】
★★★★★


タグ:★★★★★
posted by シーバ | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画 ま行
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