あおげば尊し

【出演】
テリー伊藤、薬師丸ひろ子、麻生美代子、加藤武

【感想】
末期ガンで入院している余命僅かの父を、在宅で看取る決心をした小学生
教師の光一(テリー)。
ある日の授業中、田上という生徒が死体写真を見ていたことがきっかけで、
子どもたちは面白がり、死について興味を持つようになる。モラルや常識が
通用しないと悟った光一は、かつて教師だった父親に、命を見つめる姿を
子どもたちに見せてやって欲しいと“最後の授業”を申し出る。

感動しました。
死についてまっすぐに向き合う。
とても大切なことです。私は自分の家族のことを照らし合わせた時
何を思い浮かべるか考えました。今はなんとなくしか感情が働きません。
親の死に目に会えないなんて事だけはないよう日々人として男として
誰からも後ろ指指されない人生になるよう精進しなきゃって思いました。
余談ですがおばあちゃん役の麻生美代子さんはサザエさんのフネさん
の声優さんだそうで。
見る前に知っておきたかった。。。

【お勧め度】
★★★★☆


タグ:★★★★☆
posted by シーバ | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画 あ行
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。