エリ・エリ・レマ・サバクタニ

【出演】
浅野忠信、宮崎あおい、中原昌也、筒井康隆、岡田茉莉子

【感想】
2015年、世界中に死に至る謎の病レミング病が蔓延するが、この病気の
進行を抑制する唯一の方法が発見される。それは2人の男が演奏する音を
聞くことだった。

まるでそこが世界のすべてのような砂漠から映画は始まる。
主人公はミュージシャン。
自然のモノ、人工的なものから機械的な音を奏でている。
はっきりいって判らなかったです。
美しい世界と破壊的音楽。両極端のようで紙一重の世界。
デスメタとかハードコア好きな人ならいいのでしょうが私は
頭が痛くなりそうでした。しかしバックの碧空は素敵でしたよ。
それに岡田さんが初めて美味しくできたと言っていたスープも
気になりました。(笑)
生と異常さ=死の突然の断絶の中に、音が響くそんな映画でした。
近頃、あおいちゃんと西島さんの映画ばかり観てる気がする。。。

【お勧め度】
★★☆☆☆


タグ:★★☆☆☆
posted by シーバ | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画 あ行
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