ダヴィンチコード

【出演】
トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、ジャン・レノ、イアン・マッケラン

【感想】
ルーブル美術館館長ソニエールが何者かによって殺害され、彼は息を引き取る
間際に不可解なメッセージを残す。
大学教授であるラングドン(トム)は、その夜ソニエールと会う約束を交わしていたが
警察からの呼び出しによって、ソニエールの遺体と対面することに。
現場に残されたメッセージと暗号解読官として現場に現れたソフィー(オドレイ)。
警察から自分が第一容疑者として疑われていることを知ったラングドンは、
ソフィーと共に美術館から脱出しソニエールの遺した手がかりを頼りに歴史の闇に
埋もれた真実を解明しようとする。しかしその行為は、キリスト教の歴史を大きく
揺るがす事件に発展していく・・。

本、メディア、宗教問題で話題の映画です。
確かに放映しないといういろんな国の立場も判る映画でしたね。
キリストの子孫が存在しそれを隠し通す側、それを抹殺しようと
する某宗教団体の陰謀とがトムハンクス扮するハーバード大教授を巻き込んで
パズルのように展開していくベストセラーミステリー。
話自体は面白かったです。宗教学を扱った作品ですしなんかインディージョーンズ
を難しくした感じがしました。ただあれだけ宣伝マンをやっていたジャン・レノは
?っていう扱いでしたしモナリザの謎解きがあまり主体をなしてないです。
いまいちわかりづらい所もありました。
あと嫌ではないのですが男性陣の裸体シーンが多すぎ。(笑)
近頃よく思うのですが宣伝用のCMはほんと旨く作ってあります。
今回のダヴィンチコードも騙された(?)人も多いでしょう。
核心部分を突いてしまってるのでネタバレに近いですしね。
ま、話のネタ程度に考えて見てみるのもいいかもしれません。
原作とは別物って考えたほうが無難かしら。
私的にはキリストの子孫説は夢があっていいと思います。
実は映画の前にドキュメンタリーみたんです、モナリザ
キリスト、マグダラのマリアについての。ぶっちゃけいってしまいますと
そっちも方が興味沸きました。(笑)

【お勧め度】
★★★☆☆


タグ:★★★☆☆
posted by シーバ | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画
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